保険料と保険金のお話

私(村)は、生命保険に携わって43年です、某生命保険社勤務後、生保・損保代理店として独立して、現在自由が丘の駅近くで、来店型のショップを営んでいます。

その間に多くの方の給付金・保険金のお支払に接しました。そこで常に感じることは、保険をご検討されている多くの方が、保険料のみに関心が向き、受け取るときの給付金が二の次になっていることです。

ご自身は現在健康なので、給付金を受け取ることを想定していません。しかし、病気やけがになった瞬間から、給付金がいくら支給されるかが大きな関心ごとで、給付金が少ないときはがっかりして、後悔される方が結構多いのです。

私は、お客様が保険をご検討の際には、「保険料だけでなく万が一給付金等を受け取るときのことを想定して下さい。」とお伝えします。保険料は少なく、給付金が多く望むのは、人間の心理として当然ですが、実感がわきません。給付金を受け取るときの気持ちをイメージしていただくのも、私の仕事と思っています。

「お客様にお役に立ってこそ」が私の任務と心得、日々仕事に取り組んでいます。

特集記事
最新記事